筑波大学 システム情報工学研究科 近未来計画学研究室(谷口 守 研究室)では、将来的に発生する問題を中心に、都市計画の研究を行っています。

研究テーマ

地域で交わる

ソーシャル・キャピタル、他地域援助 研究例
1.藤井達哉・岡野圭吾・谷口守(2019)人口定着に関する大学の貢献の傾向分析,-進学・就職・定員・充足の地方別分析から-,土木学会論文集D3,Vol.75,No.1,pp.29-37,[土木学会優秀ポスター賞受賞]
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2.土居千紘・香月秀仁・谷口守(2015)「互助」としての住民による地区内サポートの潜在的貢献可能性-特徴の異なる郊外住宅地を対象とした試論-,都市計画論文集,No.50-3,pp.938-944.
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3.山口裕敏・土居千紘・谷口守(2014)災害時における他地域に対する自発的援助の存立要因に関する研究-東日本大震災を対象として-,都市計画論文集,No.49-3,pp.303-308.
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4.山口裕敏・土居千紘・谷口守(2013)災害時自治体間援助の全国的実態とその特徴-東日本大震災を対象に-,地域安全学会論文集,No.21,pp.179-188.[論文奨励賞受賞]
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5.谷口守・山口裕敏・宮木祐任(2012)他地域に対する市民レベルの援助実態とその参加要因に関する研究-東日本大震災をケーススタディとして-,都市計画論文集,No.47-3,pp.457-462.
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6.谷口守・山口裕敏・土居千紘(2012)「好きな教科」と他地域援助の関連分析-東日本大震災をケーススタディとして-,土木学会論文集H(教育),Vol.68,No.1,pp.23-27.
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7.谷口守・芝池綾・橋本成仁(2012)都市計画行政担当者のソーシャル・キャピタル・キャパビリティ(SCC)に関する一考察-コンパクトシティ政策に対する態度形成効果と遡及分析-, 土木学会論文集D3,Vol.67,No.5,I255-I262.
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8.植田拓磨・神田佑亮・山東信二・谷口守(2010)ソーシャル・キャピタル形成がモビリティ・マネジメントに及ぼす効果,交通工学論文報告集,Vol.30,CD-ROM.
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9.谷口守・松中亮治・芝池綾(2008)ソーシャル・キャピタル形成とまちづくり意識の関連,土木計画学研究・論文集,Vol.25,pp.311-318.
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10.芝池綾・谷口守・松中亮治(2007) 意識調査に基づくソーシャル・キャピタル形成の構造分析-地域への「誇り」や「信頼」がもたらす影響-,都市計画論文集,No.42-3,pp.343-348.
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11.谷口守(2004)アンチ・プランニング・ムーブメント(APM)にみる計画排除の発想と論理,土木計画学研究・論文集,No.21-2,pp.91-94.
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12.谷口守(2002)「社会的フリーライダー」と「コミュニケイティブプロセスの限界」に配慮した第3者機関導入の方向性,土木学会論文集,No.709,IV-56,pp.3-11.
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筑波大学 システム情報工学研究科 近未来計画学研究室(谷口 守 研究室)では、将来的に発生する問題を中心に、都市計画の研究を行っています。