筑波大学 システム情報工学研究科 近未来計画学研究室(谷口 守 研究室)では、将来的に発生する問題を中心に、都市計画の研究を行っています。

研究テーマ

環境を解く

環境バランスの実現 もっと見る
1.内田元喜・氏原岳人・谷口守・松中亮治(2009)都市インフラネットワークに着目した開発・撤退過程における都市整備手法と環境負荷の経年比較,土木計画学研究・論文集,No.26,pp.263-270.
2.内田元喜・氏原岳人・谷口守・松中亮治(2008)都市撤退を考慮した郊外部の土地利用計画に関する環境負荷・受容量への影響分析,-整備手法の異なる地区を対象としたエコロジカル・フットプリント分析-,都市計画論文集,Vol.43,No.3,pp.883-888.
3.氏原岳人・谷口守・松中亮治(2008)環境バランスを考慮した都市・地域計画へのエコロジカル・フットプリント指標の導入,環境システム研究論文集,Vol.36,pp.207-216.
4.松中亮治・谷口守・板垣大介(2008)一般廃棄物処理計画における収集・運搬の最適化に関する実証的研究,-岡山市・玉野市を対象として-,土木計画学研究・論文集,Vol.25,pp.93-100.
5.氏原岳人・谷口守・松中亮治(2007)エコロジカル・フットプリント指標を用いた都市整備手法が開発・都市撤退に及ぼす環境影響評価,-都市インフラネットワークの維持・管理に着目して-,都市計画論文集,Vol.42,No.3,pp.637~642.
6.Taniguchi,M.(2006) A study to designate National Land Sustainable Plan in Japan: focus on land recycling,(Ed.by C.Brebbia,M.Conti and E.Tiezzi) Management of National Resources,Sustainable Development and Ecological Hazards,pp.157-166,WIT press.
7.M. Taniguchi,T. Ujihara,H. Furumai and Y. Ono (2007) Development of a Water Supply Footprint Index to Assess the Water Balance for Local Land-use Planning, International Ecological Footprint Conference,Stepping up the Pace: New Developments in Ecological Footprint Methodology,Policy Practice,8-10 May,Cardiff,UK.
8.氏原岳人・谷口守・古米弘明・小野芳朗(2006)ウォーターサプライ・フットプリント指標を用いた都市活動配置評価,-水利用・循環の視点から地区整備を考える-,環境システム研究論文集,Vol.34,pp.507-513.
9.清岡拓未・谷口守・松中亮治(2005)減少社会における持続可能性からみた空間利用評価,―都市活動撤退が自然的土地利用回復に及ぼす影響―,土木計画学研究・講演集,No.32.
10.谷口守・古米弘明・小野芳朗・大久保賢治・諸泉利嗣(2005)居住者意識に基づく水環境評価モデルの構築とその『水が循環するまちづくり』への援用,環境システム研究論文集,Vol.33,pp.125-132.
11.谷口守(2002)基礎フード法を用いた地域人口負荷率の推定,農村計画論文集,No.4,pp.73~78.
12.M.Taniguchi(2001)Measuring Environmental Capacity and Long Term Regional Growth : Analysis for 330 Yeras Range Based on Rice Harvest Data,17th Pacific Conference Regional Science Association International,Portland.
13.Taniguchi M.(1999)Environment and Urban Amenity in a Growing Mega-City,-Tokyo as a Blend of East and West-,(Ed. by J.Brotchie,P.Newton,P.Hall and J. Dickey) East West Perspectives on 21st Century Urban Development,Ashgate,pp.265-275.
14.谷口守(1999) 北欧社会におけるプランニング制度の進化と課題,-環境コンフリクト解決に向けたノルウェーの試みを中心に-,土木計画学研究・論文集,No.16,pp.69-76.
15.黒田勝彦・谷口守・浦屋玲・豊岡俊也(1990)COASTモデルによる沿岸域空間利用調整計画法,土木計画学研究・論文集,No.8,pp.105-112.
16.K.Kuroda and M.Taniguchi(1990)Mathematical Modelling of Coastal Zone Use Planning and Mitigation,EUROCOAST,Vol.1,pp.548-552.

筑波大学 システム情報工学研究科 近未来計画学研究室(谷口 守 研究室)では、将来的に発生する問題を中心に、都市計画の研究を行っています。