筑波大学 システム情報工学研究科 近未来計画学研究室(谷口 守 研究室)では、将来的に発生する問題を中心に、都市計画の研究を行っています。

研究テーマ

環境を解く

環境バランスの実現 研究例
1.陳鶴・谷口守(2016)環境バランスエリアの達成にライフスタイルの見直しが及ぼす可能性,環境システム研究,Vol.44,pp.107-118.
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2.He Chen and Mamoru Taniguchi(2016)Measuring Sustainability for Rural Settlement Development: Environmental Balance Assessment Based on Ecological footprint,Journal of Urban Planning and Development.
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3.小田佳代子・陳鶴・谷口守(2015)さいごに生き残る都市を考える,-ローカルスケールにおける環境バランスの視点から-,都市計画報告集,No.13-4,pp.174-179.
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4.谷口守・伊勢晋太郎・陳鶴・村上暁信(2014)環境バランスエリアの創世に関する試論-茨城県を対象としたケーススタディ-,土木学会論文集D3,Vol.70,No.5(土木計画学研究・論文集,Vol.31),pp.93-102.
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5.陳鶴・小田佳代子・谷口守(2014)地域スケールでの環境バランス評価ツールの開発とその感度分析,環境システム研究論文集,Vol.42,pp.87-95.
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6.伊勢晋太郎・谷口守(2012)持続可能性指標の継続実態に関する研究,環境システム研究,Vol.40,pp.403-410.
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7.Ujihara,T. and Taniguchi,M.(2011) Trading system of environmental loads: interregional cap and trade system using an ecological footprint,Ed.by C.A.Brebbia and E.Beriatos: Sustainable development and planning V,pp.381-396,WIT PRESS.
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8.氏原岳人・谷口守(2010)エコロジカル・フットプリント指標の算出基準に関する最新動向,-「ECOLOGICAL FOOTPRINT STANDARDS 2009」に基づいて-,土木学会論文集D,Vol.66,No.2,pp.300-305.
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9.氏原岳人・谷口守・松中亮治(2008)エコロジカル・フットプリントを用いた環境負荷の地域間キャップ&トレード制度の提案,-“身の丈にあった国土利用”に向けた新たなフレームワークの構築-,都市計画論文集,Vol.43,No.3,pp.877-882.
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10.清岡拓未・谷口守・松中亮治(2005)エコロジカル・フットプリント指標を用いたローカルスケールでの持続可能型土地利用政策の検討,都市計画論文集,Vol.40,No.3,pp.55-60.
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11.谷口守・阿部宏史・重兼薫(2004) エコロジカル・フットプリントに基づく都道府県別超過環境負荷の算出,地域学研究論文集,No.34-1,pp.23-36.
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12.谷口守・阿部宏史・足立佳子(2002)地域レベルでの環境容量の試算と環境負荷の要素分解,-石高データを活用した「成長」と「環境」のアンチノミー分析-,土木計画学研究・論文集,No.19,pp.255-264.
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筑波大学 システム情報工学研究科 近未来計画学研究室(谷口 守 研究室)では、将来的に発生する問題を中心に、都市計画の研究を行っています。