筑波大学 システム情報工学研究科 近未来計画学研究室(谷口 守 研究室)では, 将来的に発生する問題を中心に, 都市計画の研究を行っています。

研究テーマ

まちのかたちをつくる

コンパクトシティ 研究例
1.谷口守編著(2019)世界のコンパクトシティ、都市を賢く縮退するしくみと効果、学芸出版社
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2.越川知紘・森本瑛士・谷口守(2018)多様化するコンパクトシティ政策がもたらすクロスセクターベネフィットの可能性,土木学会論文集D3,Vol.74,No.5(土木計画学研究・論文集、Vol.35),pp. I_419-I_429.
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3.東達志・香月秀仁・谷口守(2018)都市構造の違いがシェア型自動運転車の運行効率に及ぼす影響,都市計画論文集,No.53-3,pp.551-557.
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4.越川知紘・森本瑛士・谷口守(2017)コンパクトシティ政策に対する記述と評価の乖離実態,-都市計画マスタープランに着目して-,都市計画論文集,No.52-3,pp.1130-1136.
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5.越川知紘・菊池雅彦・谷口守(2017)コンパクトシティ政策に対する認識の経年変化実態,-地方自治体の都市計画担当者を対象として-,土木学会論文集D3,Vol.73,No.1,pp.16-23.
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6.肥後洋平・森英高・谷口守(2014)「拠点へ集約」から「拠点を集約」へ-安易なコンパクトシティ政策導入に対する批判的検討-,都市計画論文集,No.49-3,pp.921-926. (2014年度都市計画学会年間優秀論文賞受賞)
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7.谷口守・肥後洋平・落合淳太(2012)都市計画マスタープランに見る低炭素化のためのコンパクトシティ政策の現状,環境システム研究,Vol.40,pp.395-402.
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8.安立光陽・鈴木勉・谷口守(2012)コンパクトシティ形成過程における都市構造リスクに関する予見,土木学会論文集D3,Vol.68,No.2,pp.70-83.
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9.谷口守(2010)コンパクトシティの「その後」と「これから」,日本不動産学会誌,No.92, (Vol.24,No.1),pp.59-65. (2011年不動産学会学会賞受賞)
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10.谷口守(2008)コンパクトシティ論(近畿都市学会編)21世紀の都市像,-地域を活かすまちづくり-,古今書院.(2009年日本都市学会特別賞(学術部門)受賞)
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11.谷口守・松中亮治・平野全宏(2008)都市構造からみた自動車CO2排出量の時系列分析,都市計画論文集,No.43,pp.121-126.
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12.谷口守・松中亮治・中道久美子 (2007)ありふれたまちかど図鑑,-住宅地から考えるコンパクトなまちづくり-,技報堂出版.
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13.谷口守(2005)シリーズ都市の未来(2),環境負荷小さなまちに,経済教室,日本経済新聞2005/8/3.
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14.中道久美子・谷口守・松中亮治(2004)都市コンパクト化政策に対する簡易な評価システムの実用化に関する研究 -豊田市を対象にしたSLIM CITYモデルの応用-,都市計画論文集,No.39-3,pp.67-72.
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15.谷口守・池田大一郎・中野敦(2001)都市コンパクト化に配慮した住宅地整備ガイドライン構築のための基礎分析,土木計画学研究・論文集,Vol.18,No.3,pp.431-438.
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16.谷口守・村川威臣・森田哲夫(1999)個人行動データを用いた都市特性と自動車利用量の関連分析,都市計画論文集,No.34,pp.967-972.
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筑波大学 システム情報工学研究科 近未来計画学研究室(谷口 守 研究室)では, 将来的に発生する問題を中心に, 都市計画の研究を行っています。