筑波大学 システム情報工学研究科 近未来計画学研究室(谷口 守 研究室)では、将来的に発生する問題を中心に、都市計画の研究を行っています。

メンバー紹介


伊藤将希

伊藤 将希 Ito Masaki

筑波大学大学院システム情報工学研究科
社会工学専攻

E-MAIL E-MAIL : s1920444#s.tsukuba.ac.jp(#を@に)


修論テーマ
    公共交通無償化

審査付論文・著書
  1. 森本瑛士・伊藤将希・谷口守:拠点間における都市機能の補完可能性-公共交通の利便性に着目して-,都市計画論文集,Vol.53,No.3,2018. [pdf]
  2. 伊藤将希・高野裕作・川崎薫・谷口守:自治体属性がモビリティ政策策定に及ぼす影響-立地適正化計画と地域公共交通網形成計画に着目して-,土木学会論文集D3,Vol.75,No.6,pp.I_537-I_546,2020. [pdf]
  3. 伊藤将希・武田陸・谷口守:広域連携を見据えた路線バス維持方策の提案-サブスクリプション型平準化運賃制度に着目して―, 都市計画論文集,Vol.55, No.3, 2020(印刷中).
  4. 清水宏樹・伊藤将希・岡野圭吾・谷口守:人口減少・少子高齢化に伴う都市問題進行のカスケード化-広域的視点に基づく批判的検討-, 都市計画論文集,Vol.55, No.3, 2020(印刷中).

口頭発表・研究発表
  1. 谷口綾子・藤村美月・藤田修平・小栗康平・板橋奈央・伊藤将希・小林香渚・ソルステインソン慧グンナル・橋村ちひろ・宮谷台香純・広田憧子 :学生街における宅配再配達問題の緩和に向けた取り組みー心理的方略と構造的方略,土木計画学研究・講演集,Vol.56,2017. [pdf]
  2. 片山茜・張雅婷・伊藤将希・谷口守:全国の専門店街の抽出とその計画上の位置づけに関する一考察,土木計画学研究・講演集,Vol.58,2018. [pdf]
  3. 伊藤将希・髙野裕作・川﨑薫・谷口守:モビリティ政策の策定状況と自治体属性との関係性-立地適正化計画と地域公共交通網形成計画を介して-,土木計画学研究・講演集,Vol.59,2019.
  4. 伊藤将希・清水宏樹・谷口守:路線バスに関するサブスクリプション型平準化運賃制度の提案 -自動運転化による感度分析の展開-, 土木計画学研究・講演集, Vol.61, 2020. [pdf]

卒論タイトル
自治体のモビリティ政策課題に関する俯瞰的整理 -立地適正化計画と地域公共交通網形成計画を介して-

大橋瑞生

大橋 瑞生 Ohashi Mizuki

筑波大学大学院システム情報工学研究科
社会工学専攻

E-MAIL E-MAIL : s1920451#s.tsukuba.ac.jp(#を@に)


修論テーマ
    地価を通じた政策評価

審査付論文・著書
  1. 川﨑薫・大橋瑞生・谷口守:人口減少予測にあらがうための基礎分析-地方自治体の推計人口と実人口の乖離に着目して-,都市計画論文集,Vol.53,No.3,2018. [pdf]

口頭発表・研究発表
  1. 横田尚己・谷口航太郎・大橋瑞生・谷口守:サイバー空間におけるインビジブルシティの見える化方策-つぶやきに基づくリアルデータ駆動型考験から-,土木計画学研究・講演集,Vol.58,2018. [pdf]

卒論タイトル
位置情報に基づく人の活動・感情把握の試み -ツイートデータを用いて-

岡野圭吾

岡野 圭吾 Okano Keigo

筑波大学大学院システム情報工学研究科
社会工学専攻

E-MAIL E-MAIL : s1920452#s.tsukuba.ac.jp(#を@に)


修論テーマ
    都市の質的変容

審査付論文・著書
  1. 藤井達哉・岡野圭吾・谷口守:人口定着に関する大学の貢献の傾向分析 -進学・就職・定員・充足の地方別分析から-,土木計画学研究・論文集,Vol.75,No.1,2019. [pdf]
  2. 森本瑛士・下山悠・岡野圭吾・谷口守:移動からみる拠点間の連携実態 ―宇都宮都市圏を対象として―,土木学会論文集D3,Vol.75,No.5,pp. I_519-I_526,2019. [pdf]
  3. 岡野圭吾・小松﨑諒子・片山茜・谷口守:人口減少都市における拠点での施設立地の実態-都市機能誘導区域のあり方を考える-,都市計画論文集,Vol.54,No.3,pp.508-515,2019. [pdf]
  4. 片山茜・菊池雅彦・岡野圭吾・谷口守:都市計画行政分野における目標管理型事後評価に関する批判的検討-まちづくり交付金を対象とした長期的検証-, 都市計画論文集,Vol.55, No.3, 2020(印刷中)
  5. 清水宏樹・伊藤将希・岡野圭吾・谷口守:人口減少・少子高齢化に伴う都市問題進行のカスケード化-広域的視点に基づく批判的検討-, 都市計画論文集,Vol.55, No.3, 2020(印刷中).

口頭発表・研究発表
  1. 森本瑛士・下山悠・岡野圭吾・谷口守:拠点間移動実態にみる都市サービス施設の補完ポテンシャル,土木計画学研究・講演集,Vol.58,2018.
  2. 岡野圭吾・清水宏樹・谷口守:拠点への集約を見据えた都市の可逆性把握,土木計画学研究・講演集,Vol.59,2019. [pdf] (優秀ポスター賞)
  3. 岡野圭吾・高橋諒・谷口守:買い物に対する意識・行動のタテ・ヨコ・ナナメ分析 ―レトロスペクティブ調査を通じて―, 土木計画学研究・講演集, Vol.61, 2020. [pdf]
  4. 岡野圭吾・松原康介・谷口守:ダマスカスにおける地域特性を踏まえた交通行動の実態分析―JICAパーソントリップデータを用いて―,都市計画報告集,pp.125-130,No.19,2020. [pdf]

 
卒論タイトル
都市形成から縮退への可逆性の追跡 -過去に戻ること・戻らないこと-
  (2018年度理工学群長表彰)

郭暢

郭 暢 Guo Chang

筑波大学大学院システム情報工学研究科
社会工学専攻

E-MAIL E-MAIL : s1920519#s.tsukuba.ac.jp(#を@に)


修論テーマ
    SNSを用いた中国における新型コロナに関する検討

卒論タイトル
会肥市第二病院に付属する経済適用住宅のコンストラクションの応札書類
 (於重慶大学)

管野貴文

管野 貴文 Kanno Takafumi

筑波大学大学院システム情報工学研究科
社会工学専攻

E-MAIL E-MAIL : s1920459#s.tsukuba.ac.jp(#を@に)


修論テーマ
    関係人口

口頭発表・研究発表
  1. 管野貴文・鈴木雄・日野智・雨宮大悟:地方都市バス路線網の乗り継ぎ利用に関する検討—経路の効率性と利用者意識に着目して—, 土木計画学研究・講演集, Vol.60, 2019. [pdf]
  2. 管野貴文・安藤慎悟・谷口守:活動内容にみる訪問型関係人口の存立実態 -個人のライフスタイルに着目して-, 土木計画学研究・講演集, Vol.61, 2020. [pdf]
  3. 管野貴文・奥村蒼・谷口守:大都市圏発訪問型関係人口の目的地構成とその展開,都市計画報告集,pp.119-124,No.19,2020. [pdf]

卒論タイトル
地方都市における効率的な路線網の構築に関する研究
 (於秋田大学)

相馬佑成

相馬 佑成 Soma Yusei

筑波大学大学院システム情報工学研究科
社会工学専攻

E-MAIL E-MAIL : s1920477#s.tsukuba.ac.jp(#を@に)


修論テーマ
    医療MaaS

口頭発表・研究発表
  1. 相馬佑成・笹林徹・谷口守:都市特性に着目した通院行動分析-“医療MaaS”の実現を見据えた基礎的検討-,都市計画報告集,No.18-3,pp234-239,2019. [pdf]
  2. 相馬佑成・森本瑛士・谷口守:市町村における医療サービス格差に関する一考察 -医療MaaS導入に向けた基礎的検討-, 土木計画学研究・講演集, Vol.61, 2020. [pdf]

卒論タイトル
VISSIMを用いた大型貨物車の高速道路走行分析
 (於東京海洋大学)

滝澤善志

滝澤 善史 Takizawa Yoshifumi

筑波大学大学院システム情報工学研究科
社会工学専攻

E-MAIL E-MAIL : s1920481#s.tsukuba.ac.jp(#を@に)


修論テーマ
    自動運転社会を見据えた駐車場の実態把握

簡易審査・アブストラクト審査
  1. 滝澤善史・小松﨑諒子・谷口守:駐車場の地区別利用実態に関する一考察-自動運転社会を見据えて-,第40回交通工学研究発表会論文集, pp.561-566, 2020. [pdf]

口頭発表・研究発表
  1. 森本瑛士・下山悠・滝澤善史・谷口守:広域にみる拠点階層計画の現状と課題-地方部における自動車交通を考慮して-, 土木計画学研究・講演集, Vol.61, 2020. [pdf]

卒論タイトル
街路整備に向けたアイトラッキングによる歩行空間評価指標の検討
 (於長野工業高等専門学校)

御手洗陽

御手洗 陽 Mitarai Akira

筑波大学大学院システム情報工学研究科
社会工学専攻

E-MAIL E-MAIL : s1920508#s.tsukuba.ac.jp(#を@に)


修論テーマ
    機能搭載型自動運転車(ADVUS)の活用可能性

審査付論文・著書
  1. 平間尚夏・御手洗陽・谷口守:子育て・介護がもたらす活動格差の実態とその改善 ―活動の量と生活満足度に着目して―,都市計画学会論文集,Vol.54,No.2,2019. [pdf]
  2. 崔文竹・御手洗陽・谷口綾子・谷口守:健康増進のための生活習慣継続に対する阻害要因 ―「中断」を含めた行動変容ステージに着目して―,土木学会論文集D3,Vol.75,No.5,pp.I_285-I_294,2019. [pdf]
  3. 御手洗陽・東達志・谷口守:小さな拠点における都市機能確保に資する機能搭載型自動運転車(ADVUS)の活用可能性―医療サービスに着目してー,土木学会論文集D3,Vol.75,No.6,pp.I_277-I_285,2020. [pdf]
  4. 一井啓介・御手洗陽・谷口守:サテライト型スマートタウンへの電力の運び方-電気自動車が電線を代替する可能性-, 都市計画論文集,Vol.55, No.3, 2020(印刷中).

口頭発表・研究発表
  1. 崔文竹・御手洗陽・谷口綾子・谷口守:健康増進に向けた生活習慣の継続阻害要因に関する分析,土木計画学研究・講演集,Vol.58,2018.
  2. 御手洗陽・東達志・谷口守:モビリティ・イノベーションによる小さな拠点の消滅防止策 ―機能搭載型自動運転車(ADVUS)の活用を通じて―,土木計画学研究・講演集,Vol.59,2019.
  3. 東達志・御手洗陽・小松﨑諒子・谷口守:都市機能充足のための機能搭載型自動運転車(ADVUS)の導入可能性-人口変化に対する柔軟な対応策として-,都市計画報告集,No.18, p.228-233, 2019. [pdf]
  4. 小松﨑諒子・御手洗陽・谷口守:自動運転化でドライバーは何をするのか -その意向と要因の構造-, 土木計画学研究・講演集, Vol.61, 2020. [pdf]
  5. 御手洗陽・小松﨑諒子・谷口守:個人のライフスタイルに基づく機能搭載型自動運転車(ADVUS)の利用意向, 土木計画学研究・講演集, Vol.61, 2020. [pdf]

卒論タイトル
柔軟な拠点形成を可能にする機能搭載型自動運転車の活用可能性

筑波大学 システム情報工学研究科 近未来計画学研究室(谷口 守 研究室)では、将来的に発生する問題を中心に、都市計画の研究を行っています。