筑波大学 システム情報工学研究科 近未来計画学研究室(谷口 守 研究室)では、将来的に発生する問題を中心に、都市計画の研究を行っています。

メンバー紹介


Macherie Grant

[2020年9月修了]
[D3]マーシェリー グラント Macherie Grant

筑波大学大学院システム情報工学研究科
社会工学専攻

E-MAIL E-MAIL : s1630154#s.tsukuba.ac.jp(#を@に)


博論テーマ
    ジャマイカにおける居住環境に関する研究

審査付論文・著書
  1. Macherie F. Grant and Professor Mamoru Taniguchi,Board Scheme Concept: Prospect of Providing Tenure Security Solutions to Squatter Settlements in Jamaica,Journal of Engineering Tschnology,2017. [pdf]

簡易審査・アブストラクト審査
  1. Macherie GRANT and Mamoru TANIGUCHI:Application of a Simple Wastewater Storage System in a Protected Environmental Area in a Squatter AreaPort Royal in Jamaica,環境システム研究講演集,Vol.45,pp.153-161,2017. [pdf]

修論タイトル
The Research of Passive Cooling Designs of Jamaican Residential Buildings based on Investigation in Thermal Comfort.
 (於中南大学)

崔文竹

[2020年9月修了]
[D3]崔 文竹 Cui Wenzhu

筑波大学大学院システム情報工学研究科
社会工学専攻

E-MAIL E-MAIL : s1730142#s.tsukuba.ac.jp(#を@に)


博論テーマ
    健康づくりに向けた環境評価指標の開発

審査付論文・著書
  1. 崔文竹・片山茜・谷口綾子・谷口守:「食環境」と「食行動に関する意図」が主観的健康状態に及ぼす影響,土木学会論文集G,Vol.75,No.6,pp.121-129,2017. [pdf]
  2. 崔文竹・森英高・谷口綾子・谷口守:地域環境と心身の健康状態に関する因果分析 ―BMIと健康関連QOL指標に基づく検討―,土木学会論文集D3,Vol.73,No.5,pp.I_355-I_366,2017. [pdf]
  3. 崔文竹・藤井達哉・横田尚己・谷口守:健康まちづくりの評価指標群開発に関する一考察-公衆衛生分野との比較から-,土木学会論文集D3,Vol.74,No.5,pp.I_79-I_89,2018. [pdf]
  4. Wenzhu Cui, Akane Katayama, Hiroki Shimizu and Mamoru Taniguchi:Inhibitory Risks Affecting the Maintenance of Healthy Lifestyle Habits—A Study Based on Demographic Factors and Personality Traits ,International Journal of Environmental Research and Public Health,Vol.16 Issue 13,2019.  [pdf]
  5. 崔文竹・御手洗陽・谷口綾子・谷口守:健康増進のための生活習慣継続に対する阻害要因 ―「中断」を含めた行動変容ステージに着目して―,土木学会論文集D3,Vol.75,No.5,pp.I_285-I_294,2019. [pdf]

簡易審査・アブストラクト審査
  1. 崔文竹・森英高・谷口綾子・谷口守:食環境が心身の健康状態に及ぼす影響,環境システム研究講演集,Vol.44,pp.229-234,2016.

口頭発表・研究発表
  1. 崔文竹・森英高・谷口綾子・谷口守:生活・居住環境が心身状態に及ぼす影響 ―BMIと健康関連QOL指標に基づく検討―,土木計画学研究・講演集,Vol.54,P11,pp.2212-2217,2016.
  2. Bunchiku Sai:Factors of lifestyle and Dwelling Environment That Influence Physical and Mental Health: Focus on Accessibility to Food and Eating Facilitilies,TGSW2016,19th September,2016.
      (Best Poster Award)
  3. 崔文竹・藤井達哉・横田尚己・谷口守:健康に関する環境評価指標の比較と展望 ―都市計画・公衆衛生分野に着目して―,土木計画学研究・講演集,Vol.56,2017.
  4. Sai Bunchiku・Katayama Akane:Sustainable Transportation : A Tool for Implementing Healthy City,Honda Y-E-S Forum,2018. [pdf]
      (Audience award)
  5. 崔文竹・御手洗陽・谷口綾子・谷口守:健康増進に向けた生活習慣の継続阻害要因に関する分析,土木計画学研究・講演集,Vol.58,2018.
  6. 崔文竹・片山茜・谷口綾子・谷口守:生活習慣継続に対する阻害リスクの実態-個人の性格を考慮して-,土木計画学研究・講演集,Vol.59,2019. [pdf]

修論タイトル
心身の健康と食環境・地域環境の関連性
  (2017年度都市計画同窓会賞優秀賞)
卒論タイトル
地方都市の農地再生
 (於湖南大)

morimoto01

[2020年9月修了]
[D3]森本 瑛士 Morimoto Eiji

筑波大学大学院システム情報工学研究科
社会工学専攻

E-MAIL E-MAIL : s1830123#s.tsukuba.ac.jp(#を@に)


博論テーマ
    広域的視点から見る拠点計画の現状と課題

審査付論文・著書
  1. 森本瑛士・赤星健太郎・結城勲・河内健・谷口守:広域的視点から見る断片化された都市計画の実態-市町村マスタープラン連結図より-,土木学会論文集D3,Vol.73,No.5,2017. [pdf]
  2. 森本瑛士・大森宣暁・菅野健・長田哲平:若者の余暇活動の実態と意識-地方都市への地域定着を視野に入れて-,土木学会論文集D3,Vol.73,No.5,2017. [pdf]
  3. 山根優生・森本瑛士・谷口守:「小さな拠点」が有する多義性と「コンパクト+ネットワーク」政策がもたらすパラドクス,土木学会論文集D3,Vol.73,No.5,2017. [pdf]
  4. 越川知紘・森本瑛士・谷口守:コンパクトシティ政策に対する記述と評価の乖離実態‐都市計画マスタープランに着目して‐,都市計画論文集,No.52-3,2017. [pdf]
  5. 森本瑛士・越川知紘・谷口守:拠点間公共交通所要時間の実態分析-コンパクト+ネットワークによる都市サービス機能の補完を見据えた基礎的検討-,交通工学論文集(特集号),Vol.4,No.1,2018. [pdf]
  6. 森本瑛士・伊藤将希・谷口守:拠点間における都市機能の補完可能性-公共交通の利便性に着目して-,都市計画論文集,No.53,No.3,2018. [pdf]
  7. 森本瑛士・越川知紘・谷口守:都市計画マスタープランにみる市町村間交通軸の整合性-交通インフラの整備状況に着目して-,土木学会論文集D3,Vol.74,No.5,pp. I_879-I_887,2018. [pdf]
  8. 越川知紘・森本瑛士・谷口守:多様化するコンパクトシティ政策がもたらすクロスセクターベネフィットの可能性,土木学会論文集D3,Vol.74,No.5,pp. I_419-I_429,2018. [pdf]
  9. 森本瑛士・下山悠・岡野圭吾・谷口守:移動からみる拠点間の連携実態 ー宇都宮都市圏を対象としてー,土木学会論文集D3,Vol.75,No.5,pp. I_519-I_526,2019. [pdf]
  10. 下山悠・森本瑛士・谷口守:市町村による拠点計画における階層性の実態と課題-群馬県における事例研究-,都市計画論文集,Vol.54,No.3,pp.500-507,2019. [pdf]
  11. 森本瑛士・高橋諒・谷口守:都市サービス施設の立地動向からみた拠点の簡易診断-拠点の維持に向けた基礎的検討-,都市計画論文集,Vol.54,No.3,pp.539-546,2019. [pdf]
  12. 下山悠・森本瑛士・森尾淳・谷口守:広域からみる拠点計画の階層実態ー施設・トリップに着目してー,土木学会論文集D3,Vol.75,No.6,pp.I_299-I_307,2020. [pdf]

簡易審査・アブストラクト審査
  1. 森本瑛士・越川知紘・谷口守:施設集積率の違いにみる拠点間公共交通所要時間の実態分析-「コンパクト+ネットワーク」に着目して-,第37回交通工学研究発表会論文集,pp.623-629,2017.
  2. Eiji Morimoto・Tomohiro Koshikawa・Mamoru Taniguchi:Carbon Reduction by Compact Urban Layout?-Transition of Automobile CO2 Emission over 28 Years-, Urban Transitions 2018,O11.04,Sitges,Barcelona Spain,2018.

論説
  1. 森本瑛士・谷口守:広域的視点から見る新交通サービス導入の課題,日交研シリーズA-718,日本交通政策研究会,pp.71-81,2018.
  2. 谷口守・森本瑛士・川﨑薫:モビリティサービスの階層性と地域拠点ー自動車型小さな拠点の可能性ー,オペレーションズ・リサーチ,Vol.64-8,pp.16-21,2019.

口頭発表・研究発表
  1. 森本瑛士・大森宣暁・長田哲平:若者の地域定着と余暇活動,第43回関東支部技術研究発表会,2016.
  2. 森本瑛士・赤星健太郎・結城勲・河内健・谷口守:市町村マスタープラン連結図に見る断片化された広域計画の実態,土木計画学研究・講演集,Vol.54,P4,pp.2161-2168,2016.
  3. 山根優生・森本瑛士・谷口守:多様な選定方法から見た「小さな拠点」のバリエーション-「コンパクト+ネットワーク」のパラドクス-,土木計画学研究・講演集,Vol.54,P7,pp.2180-2187,2016.
  4. 森本瑛士・大森宣暁・菅野健・長田哲平:若者の余暇活動の実態と意識に関する研究-地方都市への地域定着や移住に着目して-,土木計画学研究・講演集,Vol.54,P68,pp.2533-2540,2016.
  5. 越川知紘・森本瑛士・谷口守:地方自治体の行政評価からみた多様化するコンパクトシティ政策に対する評価,土木計画学研究・講演集,Vol.56,2017.
  6. 森本瑛士・越川知紘・谷口守:市町村間交通軸の整合性に関する一考察―拠点間公共交通に着目して―,土木計画学研究・講演集,Vol.56,2017.
  7. 根本拓哉・森本瑛士・川崎薫・谷口守:P & W(Park & Walk)を前提とした自動車型小さな拠点の成立可能性,土木計画学研究・講演集,Vol.58,2018. [pdf]
  8. 森本瑛士・下山悠・岡野圭吾・谷口守:拠点間移動実態にみる都市サービス施設の補完ポテンシャル,土木計画学研究・講演集,Vol.58,2018.
  9. 森本瑛士・下山悠・谷口守:機能別にみる医療施設の拠点集積実態-拠点間補完を考慮して-,土木計画学研究・講演集,Vol.59,2019. [pdf]
  10. 下山悠・森本瑛士・森尾淳・谷口守:広域的にみた拠点の階層性に関する実態分析,土木計画学研究・講演集,Vol.59,2019.
  11. 相馬佑成・森本瑛士・谷口守:市町村における医療サービス格差に関する一考察 -医療MaaS導入に向けた基礎的検討-, 土木計画学研究・講演集, Vol.61, 2020. [pdf]
  12. 森本瑛士・下山悠・滝澤善史・谷口守:広域にみる拠点階層計画の現状と課題-地方部における自動車交通を考慮して-, 土木計画学研究・講演集, Vol.61, 2020. [pdf]

修論タイトル
拠点間公共交通ネットワークの整合性と利便性評価 -コンパクト+ネットワークに着目して
卒論タイトル
若者の地域定着に余暇活動が与える影響
 (於宇都宮大学)

土方 まりこ

[D1]土方 まりこ Hijikata Mariko

筑波大学大学院理工情報生命学術院システム情報研究群
社会工学学位プログラム

E-MAIL E-MAIL : s2030102#s.tsukuba.ac.jp(#を@に)


園田 陽一

園田 陽一 Sonoda Yoichi

社会人博士後期課程早期修了プログラム

E-MAIL E-MAIL : s2030098#s.tsukuba.ac.jp(#を@に)


横山 大輔

横山 大輔 Yokoyama Daisuke

社会人博士後期課程早期修了プログラム

E-MAIL E-MAIL : s2030103#s.tsukuba.ac.jp(#を@に)


筑波大学 システム情報工学研究科 近未来計画学研究室(谷口 守 研究室)では、将来的に発生する問題を中心に、都市計画の研究を行っています。