筑波大学 理工情報生命学術院 (旧システム情報工学研究科) 近未来計画学研究室(谷口 守 研究室)では、将来的に発生する問題を中心に、都市計画の研究を行っています。

プランニングが明日をかえる

近未来計画学研究室(谷口 守<Taniguchi Mamoru> 研究室)

われわれの暮らす都市や地域はまるで「生き物」のようです。新たに産まれて元気に輝く都市があれば、病気や老化する地域もあります。このため、ドクターやカウンセラーが都市・地域にも必要ですが、その質量は圧倒的に不足しています。当研究室では、先見性のある科学的な空間計画を通じ、サステイナブルで、そしてクリエイティブな明日の暮らしの実現をめざします。

まちのかたちをつくる

環境を解く

くらしを変えていく

地域で交わる

学部3年生向けに、研究室紹介を実施します  [詳しく見る]

□(2020/07/30) 2019年度修了生の東達志氏・片山茜氏の奨学金返還が免除になりました
□(2020/07/11) 日経新聞書評欄「コロナ後のまちづくりを考える」で谷口守教授編著の「世界のコンパクトシティ」が紹介されました。
□(2020/05/23) 園田陽一氏が日本造園学会において、2019年度学会奨励賞研究論文部門を受賞しました
□(2020/03/25) 2019年度卒業式にて、東達志氏、片山茜氏が社会工学専攻長賞を、小松﨑諒子氏が理工学群長賞・倉谷賞を、清水宏樹氏が茗渓会賞を受賞しました
□(2020/03/02) 2020年3月2日の日本経済新聞(経済教室)にて、谷口守教授によるコンパクトシティに関する記事が掲載されました
□(2020/02/15) 卒修論同窓会賞選考会にて、下山悠氏、小松﨑諒子氏が優秀賞を受賞しました
□(2019/12/21) 谷口守教授の新刊「世界のコンパクトシティ: 都市を賢く縮退するしくみと効果」が出版されました
□(2019/12/08) 『生き物から学ぶまちづくり ~バイオミメティックスによる都市の生活習慣病対策~(株式会社コロナ社)』が2018年度不動産学会賞・著作賞に選出されました
□(2019/09/15) 筑波大学 公共心理研究室、室蘭工業大学 持続都市・交通学研究室、早稲田大学 持続都市・交通学研究室の方々と函館にて合同ゼミを行いました
□(2019/07/02) 2018年度修了生の川崎薫氏・横田尚己氏の奨学金返還が免除になりました
□(2019/06/09) 下山悠氏、岡野圭吾氏が第59回土木計画学研究発表会(春大会)において、優秀ポスター賞を受賞しました


都市構造可視化計画 課題が見える・やり方が変わる

研究室情報

筑波大学大学院
理工情報生命学術院
近未来計画学研究室
University of TSUKUBA
Graduate School of
   Science and Technology
Lab. for Urban Transformation

住所

〒305-8573 
茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学大学院
理工情報生命学術院
3F棟1135(筑波大学中地区
第3エリアF棟11階)
1-1-1 Tennodai, Tsukuba-City,
Ibaraki 305-8573, JAPAN

研究室へのアクセス

TEL

029-853-5596 (学生研究室)


研究紹介ポスター

研究紹介ポスター
最終更新日 2020/09/13

筑波大学 システム情報工学研究科 近未来計画学研究室(谷口 守 研究室)では、将来的に発生する問題を中心に、都市計画の研究を行っています。