筑波大学 理工情報生命学術院 システム情報工学研究群 近未来計画学研究室(谷口 守 研究室)では、将来的に発生する問題を中心に、都市計画の研究を行っています。

プランニングが明日をかえる

近未来計画学研究室(谷口 守<Taniguchi Mamoru> 研究室)

われわれの暮らす都市や地域はまるで「生き物」のようです。新たに産まれて元気に輝く都市があれば、病気や老化する地域もあります。このため、ドクターやカウンセラーが都市・地域にも必要ですが、その質量は圧倒的に不足しています。当研究室では、先見性のある科学的な空間計画を通じ、サステイナブルで、そしてクリエイティブな明日の暮らしの実現をめざします。

まちのかたちをつくる

環境を解く

くらしを変えていく

地域で交わる

□(2022/10/04) 谷口守教授の新刊「地球を救うスーパーヒーロー生き物図鑑」が10月4日に出版されました
□(2022/09/22) 2022年度ホームカミング型オンライン合同ゼミを開催しました
□(2022/09/20) 北陸朝日放送にて谷口守教授の講演が放映されました
□(2022/09/10) 筑波大学 公共心理研究室、早稲田大学 交通・都市研究室の方々と群馬にて合同ゼミを行いました
□(2022/07/31) IUPEC(エストニア,Tartu)において、 谷口守研究室から石橋澄子氏(M1)・室岡太一氏(M1)の2名が口頭発表を行いました
□(2022/07/29) 2021年度修了生の小松﨑諒子氏・清水宏樹氏の奨学金返還が免除になりました
□(2022/07/14) UR都市機構の事業地区見学(福島原子力災害被災地域)を行いました
□(2022/06/05) 第65回土木計画学研究発表会・春大会において、谷口守研究室から大平航己氏(M2)・小松﨑諒子氏(2022年3月修了)の2名が優秀ポスター賞を受賞しました。
□(2022/06/03) 谷口守教授が2021年度の都市計画学会石川賞を受賞しました
□(2022/03/25) 2021年度卒業式にて、小松﨑諒子氏が社会工学学位プログラム・リーダー賞、清水宏樹氏がシステム情報工学研究群長賞、石橋澄子氏が茗渓会賞、室岡太一氏が学長表彰を受賞しました
□(2022/02/19) 卒修論同窓会賞選考会にて、清水宏樹氏、石橋澄子氏が優秀賞を受賞しました
□(2021/12/27)雑誌NEWTONの2022年2月号で、谷口守教授がスマートシティの解説記事を監修しました。
□(2021/11/13)島根県邑南町にて「2020~2050 循環革命における地域社会の未来像を描く全国研究フォーラム ~地元から世界を創り直す~」が開催されました
□(2021/11/05)神保町にてまちあるきをしました
□(2021/10/31)茨城新聞の特集で大平航己氏がインタビューを受けました
□(2021/10/09) 2021年度谷口守研究室同窓会を開催しました



  • 谷口先生の最近の著書(クリックして詳細をご覧ください)

生き物から学ぶ まちづくり- バイオミメティクスによる都市の成人病対策 実践 地域・まちづくりワーク 成功に導く進め方と技法 世界のコンパクトシティ 都市を賢く縮退するしくみと効果 地球を救うスーパーヒーロー生き物図鑑


都市構造可視化計画 課題が見える・やり方が変わる

研究室情報

筑波大学大学院
理工情報生命学術院
近未来計画学研究室
University of TSUKUBA
Graduate School of
   Science and Technology
Lab. for Urban Transformation

住所

〒305-8573 
茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学大学院
理工情報生命学術院
3F棟1135(筑波大学中地区
第3エリアF棟11階)
1-1-1 Tennodai, Tsukuba-City,
Ibaraki 305-8573, JAPAN

研究室へのアクセス

TEL

029-853-5596 (学生研究室)


研究紹介ポスター

研究紹介ポスター

最終更新日 2022/09/27

筑波大学 システム情報工学研究科 近未来計画学研究室(谷口 守 研究室)では、将来的に発生する問題を中心に、都市計画の研究を行っています。