ようこそ藤川研究室HPへ

 当研究室では、日本・アジアなどの地域の

 1 伝統的な都市・村落や建築についての歴史学的研究

 2 伝統的な都市・村落や建築についての保存・再生に関する研究を行っています。

 2022年度後期には、研究員1名、大学院生16名(博士後期8名、博士前期(修士)8名)、学類生2名、研究生5名が在籍しています。

 

■研究テーマは?

 卒業論文・修士論文・博士論文のテーマについては、学生・院生が各自の関心に従って自律的に設定することにしています。

 また、2022年度現在、当研究室の大学院生・学生は以下の2つの筑波大学リサーチ・ユニット と江戸武家地研究会及び近代町並研究会の活動に参加すること

ができ、それぞれの研究グループの研究者(筑波大学及び他大学)からも指導・助言をうけることができます。これらの活動に参加した上 で関連するテーマを選

ぶことも可能です。

○筑波大学リサーチ・ユニット

 ・「都市・地域の経営とデザイン」 (代表者:システム情報系・教授 有田智一)

 ・「東アジアの伝統的民家・集落と環境」 (代表者:システム情報系・教授 藤川昌樹)

 

■研究室に入るには?

 大学院で当研究室のメンバーになることを希望される方には、

  ・システム情報工学研究群社会工学学位プログラム  

  (2014年度に改組して新設、2020年度に専攻から独立して研究群に直属、博士前期[修士]および博士後期[博士])

  に所属して頂くことになります。  

 学群(学部に相当)では、

  ・筑波大学社会工学類  所属の学生が対象です。   

 *入試は、それぞれ複数回実施されます。詳しくは、各専攻・学類のホームページをご覧ください。