Nov 2009
百万回の永訣
20/11/09 18:42 格納先: Personal
「がん再発日記」と副題のある柳原和子さんの「百万回の永訣」の背表紙を幾度となく書棚に見て、手にも取っていながら、これまで読もうとする気持ちをなんとか抑え込んできました。読みたい、でも恐ろしい。まったく愚かな自分だと思います。やっと心を決めて先日来、朝夕の通勤に、眠りにつくまでの床の中の短い時間に読み始め、つい先ほど読み終わりました。癌と抗い続け、自らとも抗い続けた女性の記録でした。
ペン
15/11/09 16:31 格納先: Personal
手帳に予定を書き留めるためにペンを使い始めました。それまではボールペンだったのですが、ボールの転がりが滑らかすぎてか、どうしても字が乱雑になります。それでなくても、キーを叩くことに比べ字を書くことのめっきり減ったこの頃ですから、自分の字が汚く、後で読めなかったり読み違えたりします。書きにくい筆記具といえば変ですが、きちんと字の画数を数えるように書かなければならない、そんな筆記具と思って、極細のペンを使い始めました。指にインクが付きます。趣があっていいものです。
講義ノート
08/11/09 19:17 格納先: Class
先週の水曜日は火曜日授業の日でした。前夜、講義の下調べをして、講義ノートを机に置いて床に着きました。水曜の朝、前日の下調べの記憶も飛んでしまい、このノートは必要ないと思い込んで家を後にしました。講義の1時間10分ほど前になって、さてノートはと鞄を見たのですが、当然あるはずもありません。前日に必ず自分の書いたノートを見直して、講義の流れの予行演習をし、しかもそのノートなしでは講義ができない性分ですから、真っ青です。直ぐに家に電話をして家内に事情を話しました。これから車でひとっ走り行ってあげるとの嬉しい返事。1時間ほどして家内が到着。やれやれでした。でも講義はこのドタバタのせいで、なんとなく落ち着きのないものになりました。反省です。