海外からのお客様二人

昨日は、海外からのお客様2人の講演が有りました。1人は、オランダ南部の町ティルバーグにあるティルバーグ大学からの Renata Sotirov さんで、MRIの画像処理に対する信頼区間法や半正定値計画、2次錐計画を組み合わせたアルゴリズムの話と、その方法を使って処理をした画像などを見せてくれました。良く整理された模範とすべき発表でした。ちなみに、彼女の母国はクロアチアです。午後は、ブラジルからの Elizabeth Wegner Karas さんで、非線形計画問題に対するフィルター法の収束の話でした。ちなみに、彼女のおじい様はドイツ人で、彼女のミドルネームはそこから来ているとのこと。その後、洞峰公園横のパリ食堂で、吉瀬先生も含めた女性3人に囲まれての賑やかな夕食となりました。

映画 Vier Minuten

銀座は和光の裏にあるシネスイッチという小さな映画館で、ドイツ映画 Vier Minuten (邦題「4分間のピアニスト」)を見ました。宣伝もしていない上に地味な映画だからきっとお客の入りは悪いだろうと思っていたのですが、立ち見も出るほどでした。時代に時代が、憎悪に憎悪が、そして愛に愛が重なる、重たい映画でした。

ドイツからの初冬の便り

ドイツの田舎に住む友人から初冬の便りが届きました。
ここだんだん寒くなってきてます。ウチでは毎日のようにオ〜フンたいてる。
最近小鳥が窓をトントンたたく。。。自然のエサが少なくなってきたのかなあ、って思ってます。
夏にはなかった事だし。ただ雪が積もらない限りエサをやっちゃダメ、って言われてるので。。。チトつらいです。
昔、ドイツに暮らしたときに庭に毎日のように Amsel (クロウタドリ(ツグミの一種)) が来ていたのを思い出しました。