研究室紹介


筑波大学都市防災研究室とは

 筑波大学都市防災研究室は,筑波大学大学院システム情報工学研究科に所属する研究室です.1981年に創設され,2015年4月現在,OB・OGは300名を越えるという歴史があります.現在研究室には,
 ・システム情報工学研究科リスク工学専攻博士前期(7名),後期課程(1名)
 ・理工学群社会工学類都市計画主専攻4年(5名)
 ・研究生(中国人留学生1名)    ※2015.11.25現在
の14名の学生が在籍しています.
(詳しくはメンバーページをご覧ください.)

 当研究室では,都市・地域の安心・安全に関わる様々な事象(地震,火災,津波,台風,豪雨,洪水・氾濫,土砂災害,犯罪など)を対象として
研究を行います.災害への脆弱性評価,避難安全性評価,災害リスク認知など数理的アプローチを用いて定量的に評価を行います.さらに,これらの評価を用いて,防災計画,復旧・復興方策,被災者の生活再建支援策,対処行動促進方法などを検討・提案します.
 ただ単に“事象を把握する”のではなく,実際の社会に役立つ,必要とされる研究を目指すため,実態が明らかになったとしても,都市・地域の安心・安全のために「だからどうしたらよいか.」を追求しています.(詳しくは教員,または研究テーマのページをご覧ください.)

 安心・安全なくらしは誰もが願うものです.人の命は何にも変えられません.筑波大学都市防災研究室では,“大切な人を助けたい,大切な人を守りたい” そんな熱い想いを持った学生を求めています.

 

 

当研究室ゼミは”都市防災研究室糸井川ゼミ””都市防災研究室梅本ゼミ”に分かれて行います.

当研究室学生は「防災ゲームクロスロード」「避難所運営ゲームHUG」のファシリテーターを務めることができる学生が多数在籍しています.


このページの上部に戻る


沿革

Coming Soon...

このページの上部に戻る