MMVOファイルの駆除について(1)
概要
- 研究室のPCにMMVOというコンピュータウイルスが感染しています。
- このウイルスはクレジット番号やID、パスワードなどを盗むウイルスで個人情報の漏洩の恐れがあります。
- 感染源はUSBメモリです。
- 2008年6月18日現在、ウイルス対策ソフトでは駆除できず、パソコンの中にウイルスが残っています。速やかに消去する必要があります。
- 筑波大学情報セキュリティー研究室の協力で削除法をご教授いただきました。
PCに感染しているかどうかチェックする方法
その1 msconfigによる方法
- [スタート]→[ファイル名を指定して実行]→msconfigと入力してOK→スタートアップ タブでmmvoというスタートアップ項目があれば感染しています。
- 1.[スタート]から[ファイル名を実行]

- 2.名前に「msconfig]と入力して、OKをクリック

- 3.システム構成ユーティリティの[スタートアップ]タブに選択。「スタートアップ項目」の中にmmvoがあれば感染しています。

その2 エクスプローラによる方法
- [マイコンピュータ]→[ツール]→[フォルダオプション]→表示 タブ
詳細設定の項目で「すべてのファイルとフォルダを表示する」「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」の二つをチェック
OKをクリックした後、[フォルダオプション]で上記のチェックが外れていたら感染しています。 - 1.[スタート]→[マイコンピュータ]を開きます。

- 2.[マイコンピュータ]→[ツール]→[フォルダオプション]を開きます。

- 3.[フォルダオプション]→表示 タブ→詳細設定で、
「すべてのファイルとフォルダを表示する」、
「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」の二つをチェックします。 
- 4.もう一度[マイコンピュータ]→[ツール]→[フォルダオプション]の表示 タブを開きます。
「隠しフォルダおよび隠しフォルダに表示しない」に変更されていたら、mmvoウイルスに感染しています。 
- 次はUSBメモリの感染チェックとUSBメモリの削除方法について説明します
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