筑波大学

環境意思決定研究室

筑波大学システム情報系社会工学域 環境意思決定研究室(甲斐田直子)のホームページです。

環境経済学、環境心理学、環境配慮行動分析、国際協力論を専門としています。


現在遂行中の研究プロジェクト

2018年度現在、以下のプロジェクトを推進しています。関連テーマに興味のある学生の参画を歓迎します。メールにてご連絡ください。

  1. -価値観に根ざした環境配慮行動促進策の提案:東洋・西洋社会における横断・縦断研究(科研若手A, 2016-2019年度, 研究代表者)

  2. -宗教的信念に寄り添った食品廃棄物減量プログラムの実践(JICA草の根協力事業, 2018-2020年度, プロジェクトマネジャー) * マレーシアの一般家庭を対象に、文化的背景や心理的要因を考慮した食品ごみ減量プログラムを設計し、実践・効果検証する国際協力プロジェクトです。

  3. -分布型水土流出モデルの長期解析に基づく流木被害軽減のための森林管理手法の検討(科研基盤A, 2018-2021年度, 研究分担者) * 流木被害を含む水害に対する地域住民のリスク認知と防災行動意思を評価し、災害軽減型森林管理政策に対する理解・受容性を分析します。

連絡先

naoko.kaida[at]sk.tsukuba.ac.jp


305-8573 茨城県つくば市天王台1-1-1 

筑波大学システム情報系社会工学域 環境意思決定研究室(甲斐田 直子)