平成11年度 社会工学類都市計画専攻
卒業研究指導予定一覧表

教官名 研究分野 指導予定課題 上限数 特記事項 研究室
池田 三郎 ・都市・地域の環境問題及び環境リスク分析 同左に関係する課題 3   都市政策科学研究室
石田 東生 ・都市交通計画
・都市基盤整備計画
・交通環境計画
・都市域における公共交通の成立可能性
・交通需要管理政策(TDM)について
・国土政策,交通政策の変遷
・交通計画におけるPublic Involvement ・交通と環境
3 計算機,数学にアレルギーがないことが必要
大学院進学希望者が望ましい
都市交通研究室
大村 謙二郎 ・土地利用計画
・市街地整備
・計画制度(海外も含む)
・都市住宅政策
・都市計画史
・市街地整備に関わる計画課題
・都市住宅政策
・都市計画の歴史についての研究
・その他都市基本計画に関わる事項
3 大学院志望者を望む 土地利用研究室
熊谷 良雄 ・都市防災計画 ・大規模災害の被害発生要因分析
・大規模災害後の復旧・復興プロセス
・都市の危機管理
3   都市防災研究室
腰塚 武志 ・都市工学 学生が興味を持っている問題で指導可能と考えられるものであれば 3 やる気のない人は来ないでほしい  都市計測実験室
谷村 秀彦 ・都市施設計画 ・高齢化時代の都市施設
・情報化時代の都市施設
3   施設計画研究室
土井 正幸 ・地域経済学
・交通経済学
未定(相談の上決定)
3   都市政策科学研究室
大澤 義明 ・都市計画
・地域科学
特になし(学生の自主性を尊重する) 3 理論的思考のできる者
平日は毎日研究室に来れる者
都市計測実験室
太田 充 ・都市経済学
・地域科学
・都市計画
・情報通信技術が都市の空間構造に与える影響について
・都市の利便性についての経済分析
・都市における経済活動の地価に与える影響について
3 大学院志望者を望む  都市政策科学研究室
小場瀬 令ニ ・都市・建築デザイン
・町づくり
・地区交通
・住宅地・住居論
・設計(コンペなど)
・阿見町、明野町、岩瀬町、美浦村等の町・住宅づくり
・生活道路、ロードサイドショップに関する研究
・住宅地の宅地整序化
・フィンランドの都市計画、町づくり
3   都市環境設計研究室
中村 豊 ・意思決定論
・システム分析
・都市のリスク問題
・紛争の合意形成と社会的ジレンマ問題
・環境と社会資本の経済評価
・その他相談にて決めたいと思います
3   都市政策科学研究室
安田 八十五 ・プロジェクト評価論
・環境経済政策学
・都市政策学
・ゴミ間題とリサイクル政策
・大規模公共プロジェクトの総合評価論
・その他環境問題全般
3   プロジェクト評価研究室
横張 真 ・緑地計画
・環境管理計画
・環境アセスメント
・都市近郊緑地の環境保全機能(景観保全機能、気候緩和機能)
3 1年を通してコンスタントに研究する覚悟があること
環境問題に関心があること
1月末日までに面接を受けて下さい 
 
渡辺 俊 ・施設計画および設計
・都市デザイン
・CAD/GIS/CG
・シュミレーション
・デザイン科学
・建築計画 ・都市計画 ・情報科学に関わるテーマで指導可能な課題 3 大学院進学希望者を望む 都市情報研究室
鈴木 勉 ・都市解析
・立地分析
・施設・圏域・交通ネットワークの機能及び配置に関する数理的解析
・都市・国土構造のモデル化と解析
・都市問題の諸相の数理的記述
・GIS (地理情報システム) を用いた都市解析
・都市活動とエネルギー消費・環境影響評価
・物的環境・環境心理の数理モデルなど
3 数理的な思考のできる者
希望者は1月中に面接を受けて下さい。
都市交通研究室
曽根 昭夫 ・計量都市
・経済地理学
・準実験法を用いた都市地域政策プログラムの評価 2 指導の前提としては、
(1)「都市データ分析」の単位を取得済みであること(「都市経済学」、「地域経済学」の単位を取得(予定)であれば、なお良い)
(2)卒業要件の専攻実習・演習8単位を3年次中に取得可能見込であること
の2点です。指導希望者は、仮テーマを決めて、必ず1月31日までに面接を受けて下さい。
都市政策科学研究室
鄭 小平 ・地域科学
・都市経済学
・都市・地域の空間構造
・都市・地域の発展政策
3 「地域科学演習2」履修者を希望。
1月20日までに面接を受けること
都市政策科学研究室
藤川 昌樹 ・日本都市史
・保全型都市計画
・日本近世・近代都市史
・都市の保全・維持に関するもの
・都市景観に関するもの
3 なるべく大学院進学希望者に来て欲しいと思います 都市ストック評価研究室
古屋 秀樹 ・交通計画
・交通工学
・交通需要予測
・交通行動分析
・交通流動分析ならびに環境影響評価
3   都市交通研究室
吉野 邦彦 ・環境モデリング ・衛星データを用いた地域の環境モニタリングとシュミレーション
0 本年度海外出張  


written by skitahar[at]sk
renewal by toshi-www-pro